ようこそ、情報スーパー・スカトロの世界へ
ハロー・サイバービーイングズ!(^o^) 世の中はマルチメディアでインターネットの花盛り。世界は情報スーパーハイウェイを突っ走っている。いつまでもトラクターで田舎の畦道をトロトロ走ってるわけにはいかないのだ。桝山氏のページも終わってしまって、電脳方面への弱さを露呈している『宝島30』だが、ここはやはりインターネットで三面記事三昧と行きたいところである。
現在インターネット上でもっともホットなのがWWW。ほら、コンピュータ雑誌とかできれいな画面写真がいっぱい並んでるアレである。Mosaicという名のソフトを使って見るWWWは、世界中のネットワークに自宅のコンピュータ感覚でアクセスできるもの(なんかちゃんとやってる人に怒られそうな説明だが、まあそういうこった)。『ワイアード』とか『インターネット・マガジン』とかって雑誌には、ピザ・ハットに注文できるとか、NASAの天文写真が見られるとか、ローリング・ストーンズのライヴがって話ばかり載っている。しかし、わざわざコンピュータからピザ注文して楽しいかい?(電話一本かけりゃ済むことだろが)マルチメディアの本領はパーソナルなもの。つまり世界中でたった一人しか興味を持たないようなくだらないもの、最低のもの、どうでもいいものを見られることにこそ価値があるのだ。というわけで今回は絶対に『インターネット・マガジン』には載らないサイテーWWWサイトの御紹介。
まずは結構有名どころでDan's Gallery of the Grotesque。Danさんはインターネット上で悪名高きalt.tastelessのメンバーだそうで、このサイトにはそこで集めたtasteless=悪趣味な写真がいっぱい貼ってある。奇形胎児や骨格標本、死体の現場写真なんかが見られるって仕組み。しかし、奇形も一度見ればおしまいだからね。ぼくのお勧めはボビット裁判の法廷写真。ボビットくんの切られたチンポコがバッチリ見えるよ。
裁判と言えば忘れちゃならないのがThe Official Unofficial O.J.Simpson Web Page 。OJブームはついにインターネットにまで飛び火した! OJを中心に、裁判関係者のすべてがわかるこのサイト。マルチメディアの特性を生かし、OJの秘められた過去を暴く証拠写真(なんとOJがナチスの軍服を着てヒトラーの演説を聞いてる!)まで見られるようになってる。
その他、オタクには見逃せないゴジラのページMel's Godzilla Page (東宝に言いつけちゃ駄目だよ)や悪魔の毒々映画会社トロマ社のページTroma Films なんてのもあるけど、やはり一番のお勧めはSee if we give a shit 。どこぞのトイレに仕掛けたカメラにつないであって、世界中から覗けるのだ。ようこそ、情報スーパースカトロの世界へ!
See if we give a shit
と思っていたんだが、これはインチキだということが判明した。絶対にトイレに入っている姿は見られない仕組みだったのだ。
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