サウンド・オブ・サイレント

Yanashita Mie

『週刊spa!』、『キネマ旬報』でも絶賛された柳下美恵のサイレント映画・ピアノ伴奏シリーズ

 無声映画=サイレント・ムービーはしかつめらしい顔をして「勉強」するものだとみんな思いこんでいます。でも、本来すべての映画は楽しく見られるもののはず。咳払いも許されないような緊迫した雰囲気でなく、無声映画も伴奏つきで楽しく見ましょう!

 ライブ予約や仕事のご用命、CDのお求めはmie.yanashita@mbc.nifty.comまで

 

柳下美恵 (Yanashita Mie)

無声映画伴奏者。欧米スタイルのピアノ伴奏で見せるサイレント映画上映会で活躍中。
 武蔵野音楽大学器楽科(ピアノ専攻)卒業後、会社勤務を経て、1995年、映画生誕100年祭記念上映会(朝日新聞社提供)でデビュー。以来、国内外で公演し、手掛けた作品は400近く。
 1920,30年代を中心としたクラシック映画の上映会=「活動倶楽部」をたちあげ、ピアノ伴奏と共に運営に携る。
 シリーズ企画は 「サウンド・オブ・サイレント」「ピアノ伴奏でみるサイレント映画」「洋館で映画とお茶と音楽を…」「聖なる夜の上映会」「お宝映画上映会」など。
 現役弁士の第一人者、澤登翠氏や門下生との共演も多数。
 2007年より“ロスト・フィルム・プロジェクト=残存する映画の場面写真をスクリーンに映し、語りと音楽で再構築する試み”を始める。
 2006年度日本映画ペンクラブ奨励賞受賞。

 

無声映画伴奏者・柳下美恵のサイレント映画音楽 待望のCD化! 珠玉の15作品収録のピアノソロアルバム『サウンド・オブ・サイレント』(税込2500円)好評発売中。

サイレント映画の金字塔『裁かるるジャンヌ』のデジタルマスター版がついにDVDに! 紀伊国屋書店より好評発売中!(税込5040円)

NEWS

♪DVD「裁かるるジャンヌ クリティカル・エディション」が 紀伊国屋書店より発売され、作曲・伴奏をしました!ノルウェーで発見されたオリジナル・プリントのインター・ネガからテレシネしたハイヴィジョン・デジタ ル・マスターを使用。デンマーク語字幕版。映画の至宝“裁かるるジャンヌ”の真実の姿があきらかになる。世界的映画史研究者、小 松弘氏による貴重な解説、資料を収録。4800円(税込5040円)発売・販売:紀伊国屋書店

♪DVD「魔女 クリティカル・エディション」が 紀伊国屋書店より発売され、作曲・伴奏をしました!ホラー映画の聖典とされるカール・ドライヤー監督も多大な影響を受けたベンヤミン・クリステンセン監督 の幻の作品。世界屈指の映画史研究者、小 松弘氏による貴重な解説、資料を収録。4800円(税込5040円)発売・販売:紀伊国屋書店

♪インタビュー記事掲載されました。映画評論家・山田宏一先生にslow trainにてインタビューされました。第一回 第二回

♪ CDを発売しました! 山田宏一、高橋アキさん両氏の貴重な原稿も収録! 柳下美恵の初のCD、サイレント映画15作品に作曲したピアノソロアルバム『サウンド オブ サイレント』。

収録作品 『散り行く花』『東への道』『要心無用』『キッド』『黄金狂時代』『オペラの怪人』『ノートルダムのせむし男』『滝の白糸』『探偵学入門』『荒武者キートン』『カリガリ博士』『熱砂の舞』『肉体と悪魔』『イバニエズの激流』『裁かるるジャンヌ』約56分
※ナディッフモダン(渋谷東急文化村B1F)でも試聴できます。

webでインタビューされました。http://www.cinra.net/CD/vol.8/INTRO.HTM

次回公演

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カール・ドライヤー監督特集 日本最終上映   
現存する最も美しく完全なプリントで上映する鬼才ドライヤーの珠玉の5作品。今月末までの見納めともいえる貴重な上映会。
4/19(土)〜26(土)『裁かるるジャンヌ』『吸血鬼』『怒りの日』『奇跡』『ゲアトルーズ』 以上5作品を日替わりで上映
4/19(土) 14:10〜『裁かるるジャンヌ』 ピアノ伴奏 柳下美恵
■会費 一般=1300円(前売1000円)/アテネ・フランセ文化センター会員/映画美学校生=800円(当日のみ)3回券あり
■会場・お問合せ  アテネ・フランセ文化センター 東京都千代田区神田駿河台2-11 
アテネ・フランセ4F(JR/地下鉄 御茶ノ水・水道橋駅7分)03-3291-4339(13:00-20:00)
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Silent Cinema at SEIYO-KAN vol.6 シネマ西洋館♣ピアノdeシネマ♣

 大正時代のモダンな洋館で、サイレント映画をピアノ伴奏とお贈りします。
今年は、シリーズ初登場のアメリカンコメディ「ロイドの要心無用」。
丸メガネの平社員=ロイド君が、愛する恋人のため一世一代の賭けに出る、手に汗握る娯楽作品!
 もう一本は、人類がまだ月にいったことのない時代、空想で創りあげたファンタジー
ジョルジュ・メリエス監督の『月世界旅行』。今年は30名限定の贅沢な空間です。     
今も輝き続ける、古き良き時代の映画を存分にお楽しみください。   無声映画伴奏者 柳下美恵

ロイドの要心無用
SAFETY LAST

1923年/アメリカ/モノクロ/67分/日本語字幕付
監督:サム・テイラー
出演:ハロルド・ロイド、ミルドレッド・デイビス他

5/17(土)18:00〜(17:30開場)
5/18(日)15:00〜(14:30開場)

出演=柳下美恵yanashita mie (ピアノ)
会場=いちかわ西洋館倶楽部 千葉県市川市新田5-6-21
会費=3000円(各回30名限定・完全予約制・ドリンク付)
予約・お問い合わせ=Tel 047-322-2012/070-5546-5294

Mail:mie.yanashita@mbc.nifty.com
                            協力 喜劇映画研究会 
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過去の演奏作品(一部)

レトロな洋館で映画とお茶と音楽を
〜柳下美恵がピアノで綴るサイレント映画の世界〜
5/14(日) 『テムペスト』TEMPEST
(1928年/アメリカ/白黒/102分)

監督=サム・テイラー
主演=ジョン・バリモア、カミラ・ホルン
第一次世界大戦勃発前の1914年、ロシア。
ジョン・バリモア演ずる軍曹は将軍の令嬢タマーラ姫を
見そめるが農民出身の軍曹には到底かなわぬ恋だった。
しかし、ロシア国内で革命が起こり体制が大きく揺らぎ…。

5/25(木)
『恋の睡蓮』THE TOLL OF THE SEA
(1922年/アメリカ/染色/40分)

監督=チェスター・フランクリン
主演=アンナ・メイ・ウォン、ケネス・ハーラン
ある日青年が中国の海岸に打ち上げられた。
蓮の花と呼ばれる少女に助けられ、献身的に尽くす彼女と一時は恋仲になるが…。
17歳のアンナ・メイ・ウォンの初々しい姿がテクニカラーに美しく映える魅力的な作品。

併映 『エリスの涙』(2003年/日本/カラー/13分/寺嶋真里監督作品)

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高知県立美術館冬の定期上映会
成瀬巳喜男監督映画祭 
1/9(月・祝)作品

■『君と別れて』(1933年/72分/モノクロ/16ミリ/サイレント)
『夜ごとの夢』(1933年/64分/モノクロ/35ミリ/サイレント)

◆会場 高知県立美術館ホール
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シネマの冒険 闇と音楽:生誕百年の監督たち
Silent Film Renaissance:Masters at their Centenary
2006年1月5日(木)−1月15日(日)

◆1/10(火) 7:00pm  1/15(日) 4:00pm
『限りなき鋪道』(87分・24fps)

喫茶店で働く二人の女性を主人公に、すれ違いの恋や、結婚生活の苦難などが描かれるメロドラマ。
当時の銀座の風景が多くのロケーション撮影によって映し出される。
'34(松竹蒲田)(監)成瀬巳喜男(原)北村小松(脚)池田實三(撮)猪飼助太郎
(出)忍節子、香取千代子、日守新一

1/11(水) 3:00pm  1/12(木) 7:00pm
『令嬢と與太者』(89分・24fps)

野村浩将の初期の代表作である「与太者」シリーズの第1作。
不良少年の3人組が収容施設を出て更生するまでのユーモラスにとらえる。
'31(松竹蒲田)(監)野村浩将(原)一木歓(脚)柳井隆雄(撮)高橋與吉
(出)磯野秋雄、阿部正三郎、三井秀男

■シネクラシック「ピアノ伴奏でみるサイレント映画#3」
生演奏で楽しむライヴ上映の第3弾。
今年は美形俳優が主演の珠玉のメロドラマを上映します。
そして昼の会には抒情的なギターを小沢あき氏が魅せます。
クリスマス・イルミネーションが輝く中、ロマンティックな気分に
ひたれる一日。少し早いクリスマスを味わいにいらして下さい。

12/10(土)
 パルテノン多摩小ホール
      多摩市落合2-35 
      京王線、小田急線、多摩モノレール
      多摩センター駅下車5分

14:00昼の会「熱砂の舞」(1926年/ルドルフ・ヴァレンチノ主演)
      ピアノ:柳下美恵、ギター:小沢あき
18:00夜の会「ボー・ブラムメル」(1924年/ジョン・バリモア主演)
      ピアノ:柳下美恵

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サウンド・オブ・サイレント Sound of Silent 

ピアノ伴奏つきでサイレント映画を鑑賞する上映会『サウンド・オブ・サイレント』はおかげさまで7回目を迎えることができました。昨今、音楽付き上 映会が続々と行われ、映画と音楽が共存する豊かさと難しさに一喜一憂しております。DVDの発売を記念して『裁かるるジャンヌ』に再挑戦します。
皆様のご来場お待ちしております。柳下美恵

11/29(火)19:00〜

『裁かるるジャンヌ』

( 1927/フランス/35ミリ/97分)

監督:カール・ドライヤー

出演:ルイーズ・ルネ・ファルコネッティ アルトナン・アルトー 

英国の侵略からフランスを救ったジャンヌ・ダルク。罠に落ち英国軍に捕らえられたジャンヌは宗教裁判にかけられ…。巨匠ドライヤーの 無声映画の到達点にして世界映画史の金字塔のひとつでもある傑作。1980年代初めにノルウェーで発見されたオリジナル・プリントを元に作成されたフラン ス語字幕版を1秒=20コマ映写で上映。

■会場 アテネ・フランセ文化センター

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岡山映画祭2005

11/3(木・祝)13:00〜

●会場:県立美術館ホール

『夜ごとの夢』
(1933/松竹蒲田/64分/35ミリ/モノクロ/サイレント) 

出演: 栗島すみ子 小島照子 斉藤達雄 新井淳

●お問い合わせ

 青い鳥ふれあい福祉作業所内 岡山映画祭2005事務局


レトロな洋館で映画とお茶と音楽を 〜柳下美恵がピアノで綴るサイレント映画の世界〜 vol.1

5/22(日)15:00〜(開場14:30)

★上映作品 ラ・ボエーム LA BOHEME

    (1926年/アメリカ/白黒/90分)

★会場 いちかわ西洋館倶楽部 

☆いちかわ西洋館
市川は東の鎌倉ともいわれ、永井荷風、水木洋子ら多くの文化人が住居を構え、料亭、映画館、芝居小屋など遊びの文化があふれる街であった。赤い三角屋根、 木造3階建ての大正ロマンの香り漂う洋館は大正時代に名大工「大亀」によって建てられた。東久邇宮殿下も宿泊された洋館は国の有形登録文化財に指定され、 戦災を奇跡的にまぬがれひっそりと住宅街に佇んでいる。


映画生誕110年 シネマ・シティ—横浜と映画—

フィルムがみなとに運ばれた時代、ヨコハマは映画のまちだった…。

★平成17年1月15日(土)〜4月17日(日)

★開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)

  休館日:毎週月曜日、3月22日(3月21日は開館)

★入場料:一般200円 小・中学生100円

★会場:横浜都市発展記念館

    231-0021 横浜市中区日本大通12
    ・045-663-2424 ・045-663-2453
    東急東横・みなとみらい線 日本大通り駅3番出口スグ
    JR京浜東北・根岸線 関内駅南口より徒歩10分

★ピアノコンサート

映画音楽のしらべ—展示と映画音楽のコラボレーション

「映画音楽」という固有のジャンルが成立するのは、発声映画(トーキー)によって映像と音声が一体となり、映画に流行歌の題材を求めるようになった 昭和期以降です。しかし、それ以前のサイレント時代にも、今日ではそのほとんどが失われていますが、「映画音楽」はありました。このピアノコンサートで は、失われたサイレント映画の音楽をオリジナル曲で甦らせます。

出  演:柳下美恵

日  時:平成17年3月5日(土)午後1時30分〜3時

会  場:横浜情報文化センター6階 情文ホール
    (横浜都市発展記念館に隣接しています)


『活動倶楽部』第78回上映会

≪元気者ヒーロー≫ & ≪個性派俳優≫ シリーズ ◎ ウィリアム・S・ハート

11/28(日) 14:00(開場13:30)

『人生の関所』 The Toll Gate

監督:ランバート・ヒルヤー
出演:ウィリアム・S・ハート/アンナ・Q・ニルソン

1920年/米国/73分/無声/白黒(一部染色)/ビデオ
ピアノ伴奏:柳下 美恵 * ナレーション:宮下 啓子

文京区男女平等センター 研修室B
文京区本郷4-8-3 03(3814)6159


12/3(金)18:00〜  前橋芸術週間“松風座”

『子宝騒動』(1935/松竹蒲田作品)

監督/斎藤寅次郎
主演/小倉繁、出雲八重子

『生れてはみたけれど』(1932/日)

監督/小津安二郎
主演/斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧

■会場/ 大蓮寺(前橋弁天通りアーケード内 JR前橋駅下車徒歩15分)


【山形国際ドキュメンタリー映画祭2005】
「親子で見よう!ピアノ de シネマ」上映会

12/12(日)

『水の舞姫』(日本/1928/6分)

監督/青地忠三

『ロイドの要心無用/完全版』(アメリカ/1923/66分)

監督:フレッド・ニューメイヤー、サム・テイラー

『生れてはみたけれど』(1932/日/91分)

監督/小津安二郎
主演/斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧

■会場/ 山形県遊学館ホール(山形市)

■問/山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会事務局(山形事務局)


12/18(土) シネクラシック「ピアノ伴奏でみるサイレント映画 #2」

パルテノン多摩小ホール(京王線、小田急線、多摩モノレール 多摩センター駅下車徒歩5分)

ピアノの生演奏と一緒にサイレント映画を見るライブ企画の第2弾。昨年に引き続き出演します。

昼の会 14:00 「東への道」(1920/米/1h48)

夜の会 18:00 「折鶴お千」(1935/日本/1h30)

URL http://www.parthenon.or.jp/

第17回東京国際映画祭+Bunkamura共催企画
夜空ノシタノ、シネライブ 

アメリカが誇る喜劇王バスターキートンの、黄金期の作品6本を日替りで上映します。1920年代のサイレント映画とピアノ生演奏とのコラボレーションをシャンパンとドゥマゴパリ特製プレートとともに、お楽しみいただきます。

オープンテラスのカフェで秋の夜長を彩るモノクロの調べにゆったりと身を委ねてみてはいかがでしょうか。

会期 2004年10月23日(土)〜29日(金)

会場 ドゥマゴパリ(渋谷東急百貨店本店隣 Bunkamura内B1F・テラス)

上映プログラム

10/26(火)キートンの恋愛三代記  1923年 47分 ピアニスト=柳下美恵

10/27(水)キートンのセブンチャンス1925年 56分 ピアニスト=柳下美恵


〈活弁in学士会座〉
10/6(火) 18:30〜(開場18:00) 
『サンライズ』
 監督:F・W・ムルナウ
 出演:ジョージ・オブライエン、ジャネット・ゲイナー
 1927/アメリカ映画

 戦前ドイツを代表する監督F・W・ムルナウがアメリカのフォックス映画に招かれて撮った渡米第一作。第一回アカデミー賞女優賞・撮影賞。上映終了後、澤登翠のシネマトークあり。

■弁士 澤登翠
■会場 神田錦町学士会館 2F203号室
 地下鉄神保町駅下車A9出口
■入場料 前売り:2500円(当日:3000円) 赤ワイン付
 学生 前売り:2000円(当日:2500円)

★問い合わせ・電話予約 学士会企画係 TEL:03-3292-5955


Sound of Silent 第六回

9/17(金) 19:30〜
『ベッドとソファ』 1927 ソヴィエト/ソフキノ作品/71分
 監督・脚本アブラム・ローム
 原案・脚本ヴィクトル・シクロフスキー
 出演 ニコライ・バターノフ、リュドミーラ・セミャーノワ、ウラジミール・フォーゲリ

 若い夫婦が暮らすアパートに、夫の戦友が転がりこんでくる。1920年代のモスクワを舞台にした三角関係は思いがけぬ結末を迎える。

■会場 アテネ・フランセ文化センター 千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F
 TEL 03-3291-4339


9/23(木) 14:30〜(開場14:00)
『ロイドの巨人征服』
『子宝騒動』

弁士 桜井麻美

■会場 中野視聴覚ホール(中野ZERO内)
 JR中央線・メトロ東西線中野駅南口より徒歩6分

■料金前売2000円、当日2500円、学生1500円(全席自由)
 無声映画鑑賞会・活動倶楽部会員は300円引き
 問い合わせ・チケット予約 Classic Theater事務局sakuran-ran@nifty.com
 桜通信


金沢コミュニティシネマ企画2004 こども映画教室

9/25(土)

 13:00〜 『メリエスの月世界旅行』
      『ロイドの用心無用』

 16:00〜 『キートンの探偵学入門』
      『斉藤寅次郎の子宝騒動』

■会場:金沢市民芸術村パフォーミングスクエア

■問い合わせ シネモンド(金沢市香林坊2-1-1 KOHRINBO 109 4F)
       (076)220-5007


CD発売記念ライブ サイレント シネマ ナイト

「サウンド・オブ・サイレント」CD発売を記念して、洋画、邦画の珠玉のサイレント映画を様々な形で魅せるライブ。もちろん柳下美恵のピアノソロもあります。本格的映画評論家、宇田川幸洋氏の貴重なトークや世界中で活躍する澤登翠弁士を迎えての上映もお楽しみに!

第一夜 洋の日 音楽と共にサイレント映画を
8/19(木) 19:30〜(開場19:00)
『探偵学入門』Sherlock Jr. 1924/アメリカ/監督・主演 バスター・キートン
 三大喜劇王、バスター・キートンの想像力溢れる傑作。映写技師キートンは探偵の世界に深く心酔していた。ある日恋敵と共に婚約者の家を訪ねると、彼女の父親の腕時計がなくなり大騒ぎに。さっそく探偵学入門を片手に、事件を解決しようとするキートン。

併映 『専売特許』It's a gift 1923/アメリカ/主演 スナッブ・ポラード

■会場 公園通りクラシックス
 渋谷区宇田川町19-5山手教会B1 渋谷駅より7分公園通り上がるパルコ手前
 03-3464-2701

出演  柳下美恵(ピアノ)、小沢あき(ギター)
ゲスト 宇田川幸洋(映画評論家)
司会進行 三留まゆみ(イラストレーター)、大林千茱萸(映画感想家)

主催 ラピス・ラズリ 協力 喜劇映画研究会、野田茂則


第二夜 和の日 音楽そして弁士を迎えてサイレント映画を……

9/3(金) 19:30〜(開場19:00)
『諧謔三浪士』 1930年(昭和5年)/千恵プロ=日活提携作品
 監督 稲垣 浩/ギャグ効果 第八戦社同人/出演 片岡千恵蔵、尾上桃華、瀬川路三郎
 名匠、稲垣浩監督と大スター片岡千恵蔵コンビによるナンセンスコメディ。明るく浪人生活を楽しむ伊達男、三好清十郎。酒が生きがいの宝蔵院流槍の達人、佐久良勘兵衛。強面だが女には優しい国枝半四郎。ある日、三浪士の行く手に狂暴な六法阿弥陀組が現われる。

併映 『豪傑児雷也』 1921年(大正11年)/日活作品/
監督 牧野省三/出演 尾上松之助、市川寿美之丞

■会場 門仲天井ホール 江東区門前仲町1-20-3 地下鉄門前仲町駅出口3番より立ち食いそば屋を左折、次の信号渡った1階モスバーガーのビルの8階。
03(3641)8275 (平日13〜17時火曜日除く)

出演 柳下美恵(ピアノ)、中尾勘二(cl.sax.鳴り物)、鶴澤慎治(三味線)予定
ゲスト  澤登 翠(活動弁士)


7/23(金) 20:30〜(開場20:00)

『熱砂の舞』The Son of the Sheik
 監督:ジョージ・フィッツモーリス
 出演:ルドルフ・ヴァレンティノ

 サイレント時代の世界の恋人、ルドルフ・ヴァレンチノの遺作。1926年の”The Sheik”の続編で、その息子という設定で、ヴァレンチノ演ずるサハラ砂漠の王子アーメッドはあわれな境遇の酒場の舞姫ヤスミンと恋に落ち る。身代金目当てに誘拐されたヤスミンを、アーメッドは危険を覚悟で敵の待つ砦に乗り込むが……。
ターバンにゾロリとした衣装、アラブ風の舞とエキゾチシズム満点のラブストーリー。

■弁士 佐々木亜希子

■会場cafe gabowl 渋谷区渋谷3−6−4金王高桑ビルB1F TEL/FAX 03-3499-6077
■入場料 予約:2300円(当日:2500円)
※予約は下記にご連絡にて承ります。
※上記入場料の内300円は環境をよくするNPOの活動に寄付されます。
 お礼にアースデイマネー300r差し上げます。是非、ドリンクや料理に使ってみてね。
※保護者の方が同伴であれば小学生まで無料です。(但し、ドリンク代は別)

■お問い合わせ/お申し込み 担当:ハッタ andtwo@mac.com


8/3(火) 18:30〜(開場18:00) 
〈活弁in学士会座〉
『折鶴お千』
 
監督:溝口健二
 出演:山田五十鈴、夏川大二郎
 1935/日本

■弁士 澤登翠
■会場 神田錦町学士会館 3F320号室
 地下鉄神保町駅下車A9出口
★問い合わせ・電話予約 学士会企画係 TEL:03-3292-5955


8/14(土) 14:00〜開場13:30)
『活動倶楽部』第71回上映会 ◎ヨーロッパの名画◎シリーズ
『死の銀嶺』Die Weisse Holle vom Piz Palu
 監督:アーノルト・ファンク、G・W・パブスト
 出演:レニ・リーフェンシュタール、グスタフ・ディースル
 1929/ドイツ/93分/ビデオ

 弁士:澤登翠(特別出演)

■文京区男女平等センター研修室B(丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅下車5分)
文京区本郷4ー8ー3 TEL:03-3814-6159


〈さわとみどりの活弁シネマナイト〉
7/20(火) 19:00〜(開場18:00)
『セブンチャンス』
『蒸気船』
 出演:両作品ともバスター・キートン

■会場 november-eleventh
 東京都港区赤坂3-17-8都ビル2F
 TEL 03-3588-8100

■料金:\3150(飲食別)

★予約・問い合わせ マツダ映画社
 tel3-3605-9981 e-mail katuben@attglobal.net


6/27(日) 16:30〜
〈第10回宮崎映画祭〉
『裁かるるジャンヌ』La Passion de Jeanne d'Arc 1927

■会場&問 オルブライトホール(宮崎市民プラザ内)

★問い合わせ 宮崎映画祭実行委員会


5/23(日) 17:00〜(開場16:30)
あるぼらんキネマ劇場Vol.5 活動写真ライブ
『祇園の姉妹』2003 無声/カラー/74分/ビデオ
 監督クリステル・ルロー
 フランス人若手映像作家による溝口健二『祇園の姉妹』へのオマージュ作品
『東京行進曲』1929 無声縮刷版/24分
 監督溝口健二
■弁士 澤登翠
■会場&問 阿佐ヶ谷あるぽらん'89
 杉並区阿佐ヶ谷北2-22-1 tel:03-3330-8341

前売り予約\2300 当日\2500(1ドリンク付き)


〈聖なる映画作家 カール・ドライヤー〉
5/2(日) 16:00〜
『裁かるるジャンヌ』La Passion de Jeanne d'Arc 1927

■会場&問 せんだいメディアテーク7階 スタジオシアター
せんだいメディアテークtel:022-713-3171


名匠 小津安二郎

5/6(木)『東京の合唱』(1931/松竹/無声) 11:40/3:20/7:00  弁士:澤登翠
■原作:北村小松 脚本:野田高梧 出演:岡田時彦
5/10(月)『朗かに歩め』1930/松竹/無声)10:00/2:45/7:30 弁士:澤登翠
■原作:清水宏 出演:高田稔、川嵜弘子、松園延
5/11(火)『非常線の女』(1933/松竹/無声) 12:05/3:35/7:00弁士:澤登翠
■原作:ゼームス槇 出演:田中絹代、岡譲二、水久保澄子
5/12(水)『学生ロマンス 若き日』(1929/松竹/無声) 12:30/4:30/8:30 (終映10:15)弁士:坂本頼光
■原作・脚本:伏見晁 出演:結城一郎、斎藤達雄
5/14(金)『東京の女』(1933/松竹/無声・不完全版) 11:40/3:50/8:00弁士:佐々木亜希子
■原作:エルンスト・シュワルツ 出演:岡田嘉子

各日二本立て。スケジュールは新文芸坐ホームページにてご確認を。

新文芸坐 東京都豊島区東池袋1-43-5マルハン池袋ビル3F
tel:03(3971)9422
一般1500円、学生1400円、情報誌各100円引、友の会・シニア・身障者・小学生以下(3歳以上)・ラスト1本1000円、前売券1300円、3回券3600円、5回券5500円(回数券は5/5 〈水〉まで販売)


3/28(日) 14:00〜(開場13:30)
『活動倶楽部』第70回上映会

◎元気者ヒーロー◎シリーズ 特番 <ちょっとユニークな>時代劇特集
『國士無双』
 監督:伊丹万作
 出演:片岡千恵蔵/山田五十鈴/高勢実乗
 昭和7年/無声・短縮版/10分/16ミリフィルム

 ピアノ伴奏  柳下美恵

『旅姿人気男』
 監督:渡辺邦男
 出演:榎本健一/大河内傳次郎
 昭和24年/トーキー/65分/16ミリフィルム

 解説 * 梶田 章氏(映画史研究家・当会特別顧問)

「元気者シリーズ」の極めつけ企画登場!諷刺時代劇の傑作「国士無双」と国定忠治の劇中劇がユニークなエノケン=大河内共演による「旅姿人気男」の豪華二本立。大河内研究の第一人者・梶田章氏にご解説いただきます。

■港区立男女平等参画センター<リーブラ> 5階ホール

(いつもと上映階が異なりますのでご留意ください)

■会員制:入会金100円(初回のみ)、会費500円(参加時)

★問い合わせ:神林康次 TEL:043-275-0738[自宅]/090-2919-0954[携帯]


1/11(日) 17:00〜(開場16:30)
バスター・キートンのセブン・チャンス』Seven Chances 1925
 監督・主演バスター・キートン
『極地征服』
 監督ジョルジュ・メリエス
■弁士 桜井麻美
■会場&問 阿佐ヶ谷あるぽらん'89
 杉並区阿佐ヶ谷北2-22-1 tel:03-3330-8341

前売り予約\2000 当日\2500(1ドリンク付き)


〈小津安二郎の藝術〉
12/10(水) 19:00 『東京の合唱』
12/12(金) 13:00 『非常線の女』
12/14(日) 16:30 『非常線の女』
12/16(火) 13:00 『東京の合唱』
両作品とも監督小津安二郎

■会場 東京国立近代美術館フィルムセンター
■料金 一般\1500/高校・大学生・シニア\1200/小・中学生\1200
 日時指定券あり


12/6(土) ピアノ伴奏で見るサイレント映画
14:00 『第七天国』 監督フランク・ボーセージ 出演ジャネット・ゲイナー、チャールズ・ファレル
18:00 『肉体と悪魔』 監督クラレンス・ブラウン 出演グレタ・ガルボ、ジョン・ギルバート

■会場 パルテノン多摩小ホール (京王・小田急・多摩モノレール 多摩センター駅徒歩5分)


11/28(金) 20:30〜(開場20:00)

『メトロポリス』1926 ドイツ
 監督フリッツ・ラング

■弁士 佐々木亜希子

■会場cafe gabowl 渋谷区渋谷3−6−4金王高桑ビルB1F TEL/FAX 03-3499-6077


10/12(日) 11:30〜
ショートピース! 仙台短篇映画祭
D・W・グリフィス短篇集
『エルダーブッシュ峡谷の戦い』('13 29分)、『ドリーの冒険』('08 12分)他全5本

■会場 せんだいメディアテーク 7Fスタジオシアター 仙台市青葉区春日町2-1


10/10(水) 19:00〜 
Sound of Silent 第五回(レニ・リーフェンシュタール追悼)

『モンブランの嵐』 Sturme Uber dem Montblanc1930 ドイツ
 監督脚本アーノルト・ファンク 出演レニ・リーフェンシュタール
 16ミリ短縮版

『帰郷』Heimkehr1928 ドイツ
 監督ヨーエ・マイ 出演ディタ・パルロ グスタフ・フレーリッヒ

■会場 アテネ・フランセ文化センター 千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F
 TEL 03-3291-4339


9/18(木) 18:30〜(開場18:00) 〈活弁in学士会館〉
『結婚哲学』 1924 アメリカ
 監督エルンスト・ルビッチ 出演アドルフ・マンジュー、マリー・プレヴォスト

■会場 神田錦町学士会館1Fレセプションホール
 地下鉄神保町駅下車A9出口


日本映画史フェスティバル

8/30(土) 13:00〜
『路上の霊魂』 1921 松竹キネマ研究所
 監督/村田実 出演/小山内薫

■会場&問 新田町文化会館エアリスホール
 〒370-0341 群馬県新田郡新田町大字金井607番地 tel 0276-57-2222


8/27(水) 12:15〜 第79回シビックコンサート

『キートンの隣同士』 1922年アメリカ
『専売特許』 1923年アメリカ 主演:スナップ・ポラード

 文京シビックセンター地下二階 区民ひろば (入場無料)
 営団丸の内線・南北線 後楽園駅下車徒歩一分

■出演 柳下美恵、貝増直樹(パーカッション)
 協力:新野敏也(喜劇映画研究会

■問 文京区教育委員会 生涯学習センター tel03-5803-1120


7/13(日) 17:00〜(開場16:30)
活動写真ライブ
『バグダッドの盗賊』The Thief of Bagdad 1925
☆監督ラオール・ウォルシュ
 出演ダグラス・フェアバンクス、上山草人
☆弁士 桜井まみ&坂本頼光
◎会場&問 阿佐ヶ谷あるぽらん'89
 杉並区阿佐ヶ谷北2-22-1 tel:03-3330-8341

前売り予約\2000 当日\2500(1ドリンク付き)


6/22(日)14:00〜(開場13:30)
『ローナ・ドゥーン』Lorna Doone 1922
☆監督モーリス・トゥルヌール
 出演マッジ・ベラミー、ジョン・ボワーズ、フランク・キーナン
◎文京区男女平等センター 研修室B
5/29(木) 「r」の使えるサイレントシネマライブ

「明け行く空」昭和4年松竹蒲田作品
「爆進ラリー」1924年アメリカ
「豪勇ロイド」1922年アメリカ
 会場cafe gabowl


5/14(水) 19:00〜 〈澤登翠の活弁シネマ館〉
『イバニエズの激流』The Torrent 1926
☆監督モンタ・ベル
 出演リカルド・コルテツ、グレタ・ガルボ
◎会員制 参加費1000円、入会金1500円
 会場&問アテネ・フランセ文化センター
3/2(日) 17:00〜(開場16:30)
『ノートルダムのせむし男』
☆弁士 佐々木亜希子
◎阿佐ヶ谷あるぽらん'89
3/8(土) 14:00〜
『チャップリンの消防夫』
『キートンの大学生』
☆弁士 澤登翠
◎立川市女性総合センター・アイムホール
11/10(日) 19:30〜
『カリガリ博士』
『血煙高田馬場』
☆二作品共 弁士澤登翠
◎阿佐ヶ谷あるぽらん'89
11/13(水) 17:00〜
『トルプナヤの家』
☆監督ボリス・バルネット
アテネ・フランセ文化センター
〈OSAKA映像フェスティバル2002〉
11/16(土) 18:30〜
『東への道』
◎中之島中央公会堂中集会室

人権フェスタ2002 みやざき
10/13(日) 16:00〜
『チャップリンのキッド』
◎シーガイア ワールドコンベンションセンターサミット
資生堂ワード 澤登翠講演会 「熱血の銀幕、活弁の絶妙って?」
8/30(金) 19:00〜
『熱砂の舞』(抜粋)
◎銀座8丁目資生堂ビル9F
第8回しんゆり映画祭 夏休み野外上映会
8/31(土) 19:30〜
チャップリンの『キッド』

◎川崎市立麻生小学校校庭


7/7(日) 阿佐ヶ谷あるぽらん活動写真ライブ
『オペラの怪人』
☆監督ルパート・ジュリアン 主演ロン・チェイニー
7/20(土) 鴬谷 東京キネマ倶楽部
『イントレランス』 弁士 澤登翠
5/22(木) 澤登翠の活弁シネマ館〉アテネ・フランセ文化センター
『モヒカン族の最後』
『ローナ・ドゥーン』

5/26(日) Silent Gardenあるぽらん'89

『諧謔三浪士』
『子宝騒動』
☆監督 斎藤寅次郎 出演 小倉繁、出雲八重子


〈映画の授業〉アテネ・フランセ文化センター

2002.3.26(火)4.5(金)
『アルプス颪』、『シヴィリゼーション』、『涙の舟歌』、『西班牙の踊子』、『荒鷲』
『ボー・ブラムメル』、『陽気な巴里ッ子』、『第七天国』、『殴られる彼奴』、『雀』


2002.5.3(金) 代官山1dayキネマ @DANCE SQUARE代官山

『血と砂』、『熱砂の舞』


第7回宮崎映画祭

2001.6.23(土) 12:10〜
『キートンの大列車追跡』
☆宮崎市民プラザ オルブライト・ホール


〈活動倶楽部〉第29回上映会
2000.10.22
(日)

『ピーター・パン』
☆監督ハーバート・ブレノン 出演ベディ・ブロンソン、メアリー・ブライアン

〈サウンド・オブ・サイレント〉第3回
2000.11.22(水)
『散りゆく花』オリジナル完全スコア
☆監督D・W・グリフィス 出演リリアン・ギッシュ
アテネ・フランセ文化センター


2000.8.6〜7 <STAR LIGHT CINEMA FESTIVAL> 会場:恵比寿ガーデンプレイス
『散りゆく花』
『街の灯』


2000.7.29(土)〈活動倶楽部〉第26回上映会『Ship of Lost Men』
2000.5.21(日)〈ニコニコ大会2000 無声映画と弁士と生演奏〉会場:宮崎市民文化ホール
『ロイドの用心無用』、『キートンのセブン・チャンス』
1999.5.13(木)『黙示録の四騎士』 会場:アテネ・フランセ文化センター
1999.3.14(日)会場:江戸川区立小岩図書館
『イエスタ・ベルリングの伝説』
1998.10.20「涙の舟歌」開場:アテネ・フランセ文化センター
1998.12.17(木)〜22(火) シネマの冒険 闇と音楽1998
 会場:東京国立近代美術館フィルムセンター

「ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険」
「農夫の妻」
「アスファルト」


1998.6.9(火) アテネ・フランセ文化センター
「恐ろしき一夜」 監督 D・W・グリフィス

シネマの冒険 闇と音楽1997 会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
『梅の一枝』 監督卜萬蒼 主演阮玲玉(ロアン・リンユイ)
『女郎蜘蛛』 監督ジャック・フェデー 弁士澤登翠


1996.10.4-12 シネマの冒険 闇と音楽1996 会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
『タルチュフ』 監督F・W・ムルナウ
『さらば青春』 監督アウグスト・ジェニーナ 弁士澤登翠
『リング』 監督アルフレッド・ヒッチコック
『スポーツの女王』 監督孫瑜
1996.6.1 アテネ・フランセ文化センター
『リュミエール兄弟とそのキャメラマンたち』


1996.2.11 高知県立美術館ホール
『リュミエール兄弟とそのキャメラマンたち』


1996.2.3 国際交流フォーラム(赤坂ツインタワー)
『ミス・メンド』


1995.12.1-2 両国シアターx(カイ)
『路上の霊魂』


1995.12.24 江戸川区小岩図書館
『椿姫』CAMILLE


1995.8.27 江戸川区小岩図書館
『海のモーラン』Moran of the Lady Letty