◎今月のお仕事 『ロバート・クラムBEST』(ロバート・クラム 河出書房新社)編・訳。少々お高いですが、その価値はあると思います。
『地球礁』(R・A・ラファティ 河出書房新社) やっと本になったよ! 感想リンク集もご参考に。
3/8(土) 阿佐ヶ谷あるぽらん'89にて恒例ビデオ上映会。アントニー・バルチの"Secret
of Sex"やります。
Uplink Factoryでの〈ユーロ・トラッシュ不法集会〉に出かける。本日はスパニッシュ・ホラー特集で、ポール・ナッシー主演の『傴僂男ゴト/戦慄の蘇生実験』とオッソーリオの『ローレライ伝説の謎』。どっちもおもしろかったがともかく『傴僂男』は凄い。凄すぎる。今年度ベスト1はこれか!?と口走るぐらい錯乱した。手前に気絶した女が寝ていて奥の方で喧嘩している構図とか、いきなり生きてるネズミ燃やしてみたりとか、天才すぎる。この監督。誰だか知らないけど。
終了後はトーク・ゲストの中原昌也、『ゾンビ手帖』の伊東美和他トラッシュな人々と飲む。
Uplink Factoryで中原昌也とトーク。会場はあっと驚く超満員。今回のイベントではいちばん入ったらしい。それ自体は喜ぶべきことなのだが、企画意図とはちょっと違っているような。やはりトラッシュよりもアートの方がみんな好きなのか……いやオレだってジェス・フランコよりゃスコリモフスキーを見たいけど……つうわけで一同微妙な気分で飲みに行ったわけだがトラッシュ・マウンテン・ビデオのカンパニーロゴとドクター・デスをめぐって大盛り上がり。頑張れ屑山屑男くんってことで。
夜、日仏会館にジャン=クロード・ブリソーの『セリーヌ』を見に行く。
夜、自由が丘武蔵野館にて佐々木浩久監督とトーク。かなり激しい雨で客足が心配されたが、まあほどほどには入っていた。ビデオ出てる映画ばかりなんだけど、それなりに来るもんやね。トークの中身ですが、なんとなく舞台袖で話していた話題のままだらだらーっと入る感じで、なんだか飲み屋の会話をそのまましてるみたいだった。それなりに面白かったとは思うんですが。
舞台から降りてもさらに飲み屋に行って話し続ける。延々と4時まで。
このところ愛機ThinkPad
X20の調子が悪く、そろそろバックアップ取らないとなあ……と思って外付けのHDを買いに行こうと思ったその瞬間! いきなりヘタレて立ち上がらなくなってしまったのでした。
まあ5年保証つけといたから修理自体は無料なんだけど、外で仕事できないとすげえ不便なんですけど。しょうがないんで以前の愛機TP535Eを引っぱり出してきました。ACアダプタがそのまま使えるっていうのはさすがIBM。だが予想通りバッテリは完全にヘタレていたのだった。