◎今月のお仕事 3/2(土)21:20〜 『血を吸う宇宙』イベントで三輪ひとみ嬢とトークショー@テアトル新宿。いやーこんなの仕事だと言いはっていいんですか? みんな来てね、と言いたいところだが3/11(月)の2ショット撮影会の方がいいかもしれないのだった。
オレも実はポジパンだった。って何が実はやねんっていうくらい丸わかりだが、ジョイ・ディヴィジョンとかヴァージン・プルーンズとか聞きまくっていたものである。でもシスターズ・オブ・マーシーくらいからすでにバカバカしくなって聞いていないです。なんで、ここはなかなか楽しいのであった。そんなこんなでロックの現在からは離れてずいぶん時間がたつんですが、そういうオレは今何を聞けばいいのか、誰か教えてください。
ところで『ドニー・ダーコ』という映画、音楽がまるっきりそっち系で笑っちゃう。いきなりエコバニとかかかったりする。映画はそんなにたいしたことないんだけど、音楽だけは笑えた。
『暗殺者』(グレッグ・ルッカ 講談社文庫)いただく。ありがとうございます。
帰ると『SFが読みたい! 2002年版』が届いている。
洋泉社に出かけて『秘宝』の新しい号をもらってくる。今回はグラビアが今イチ。まあ、そう簡単に何もかもうまくはいかない。
『テッド・バンディの帰還』(マイケル・R・ペリー 創元推理文庫)いただく。バンディ死刑執行後、バンディそっくりの手口で殺人が起きる。バンディが死から甦ったのか……という実録系トンデモミステリ。そうかこの翻訳が出るか……あと、塔島ひろみさんが『乳母車を押して、トラックのように私は走った』(車掌文庫シリーズ3)を送ってくれたよ。
朝9時半、葛西臨海公園集合。
今日は『血を吸う宇宙』のDVD映像特典となる『続血を吸う宇宙・変身』の撮影日だ。映像特典用に三輪ひとみを一日使えるということになったんで、どうせなら映画一本作ったれ、と言うことになったのである。で、暇な俳優と無料でなんでもする三輪信者を集めたら、監督:佐々木浩久 脚本:高橋洋 主演:三輪ひとみ 共演:諏訪太郎、吉行由美、林由美香、中原昌也、それにオレという中途半端にゴージャスな感じのスタッフが集結したわけだ(参加予定の三輪明日美は風邪のため欠席)。というわけでまる一日バカ面をさらして遊んでいたんだが、やっぱ疲れました。いろいろ。精神的に。俳優さんは偉いなあ、と思ったよ。いやオレとしては↑みたいなシーンもあって、恥かいた元はとったと思うけど、全国1万5千人(推定)の三輪ヲタに刺されること確実、みたいな。
その後中原と一緒に西葛西に出て大森望と飯を食うが、中原とオレの傍若無人ぶりといったらそれはもう……まあそれだけ疲れていたということでお許しねがいたいよ。
ちなみに『続血を吸う宇宙・変身』は3/9〜15までテアトル新宿で、その後は地方上映もあり。ああっ見たくない! トイレの男を演じる中原の異様な存在感と三輪ひとみの可愛らしい「トオ!」が見所です。
夜、フィルムセンターに出かけて『続・夕陽のガンマン』見る。やっぱり長いね。少々疲れました。二階堂宅也が「最低だ!」と怒ってたけど、その気持ちがよくわかった。あと、最後三つどもえの決闘はやはり無理があると思ったよ。だって、どう考えても最初に狙われるのはリー・ヴァン・クリーフだろ?
終わったあと、マカロニ大将、宇田川幸洋らと飯を食う。
Escquire連載を更新。これ、ところどころ抜けてるのは、たまたま原稿が手持ちのHD(マックの方)になかったというだけで、別に他意があるわけではないんです(オレが妙な原稿の作り方をしているせいである)。