大森望のワールドコンレポート


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【8月30日 午後1時5分@サンアントニオ(コンベンションセンター)】

 ダウンタウンのホテルはすべて満室で今夜は野宿が決定(笑) シネコンプレックスで映画見て夜明かしかな。さいわい明日はヒルトンがとれたので、いまから26時間起きてればいいわけだ。昨日11時間寝ておいて正解だったかも。
 レイバーデイのサンアントニオは観光客の山で、リバーウォークではすでにワールドコン参加者なんか埋没する混雑ぶり。直前になればいくらでもキャンセルが出ると舐めてたわたしが悪かった。

 というわけで、とりあえずいったんチェックアウトして荷物を預け、コンベンションセンターへ。
 キャンベル賞候補作家パネル、知的財産権パネル、キム・スタンリー・ロビンスンのBlue Mars朗読をまわり、ビデオ&スチル撮影。
 キャンベル賞はSFの新人賞なんですが、ケイチャ・レイマンちゃんはかわいかったす。となりに映ってるのはリチャード・ガーフィンクル。中野善夫氏ごひいきのシャロン・シン嬢も美人ですね。学校の先生タイプだけど。

 昨年のヒューゴー賞受賞アーティストで日本製特撮マニアのボブ・エグルトンがいたので、お土産の綾波フィギュア(プラグスーツ仕様)をプレゼント。かわりにG2のスケッチをその場で描いてもらいました。ついでにメイキングも撮影できたし、エビでタイを釣った感じ。どんぶらこんの賞品がこんなに役立つとわ(笑)。
 Jumper邦訳予定のスティーヴン・グールドはコメントをビデオ撮り。しかしこんなにビデオ回しても、はたしてこのサイトで見られる日が来るのはいつの日か。一応、リアルプレーヤーのサーバソフトはインストールされてるみたいなんですけど、データに落として編集するのはたいへんだよな。
 グールドさんは合気道やってて(ホームページ参照)、いつか日本に来たいそうです。って、たいがいみんなそういうんだけど。

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